屋上の稲穂
博多駅ビル「JR博多シティ」の屋上にある小さな水田で、こうべを垂れた稲穂が秋の深まりを知らせている。
稲は今年6月、九州各地から抽選で選ばれた親子が手植えしたもち米の「神楽米」で、駅ビルの運営会社の博多ターミナルビルの社員らが防除や水管理などを続けてきた。
広さ11平方メートル。4~5キロが収穫できそうで、10月10日には田植えをした親子を招いて稲刈りが行われる。
屋上の水田に驚くお客さんも少なくないという。
季節を感じられる意外な場所として、楽しんでもらえているのでは。
博多駅ビル「JR博多シティ」の屋上にある小さな水田で、こうべを垂れた稲穂が秋の深まりを知らせている。
稲は今年6月、九州各地から抽選で選ばれた親子が手植えしたもち米の「神楽米」で、駅ビルの運営会社の博多ターミナルビルの社員らが防除や水管理などを続けてきた。
広さ11平方メートル。4~5キロが収穫できそうで、10月10日には田植えをした親子を招いて稲刈りが行われる。
屋上の水田に驚くお客さんも少なくないという。
季節を感じられる意外な場所として、楽しんでもらえているのでは。